日本におけるのネクタイ界の老舗中の老舗
イイヤマの歴史は大正文化の開花とともに始まります。大正ロマン(浪漫)と呼ばれるモダンな芸術・文化・生活様式が誕生し、その中でイイヤマのネクタイは先進的な人たちに受け入れられ、多くの文化人からも愛されてきました。
・初代 飯山忠太 ―大正9年に浅草橋で創業―
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・ニ代目 飯山清治 ―終戦後桐生に移住、製造業に転身―
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・三代目(現社長)
飯山順一郎 ―ブランドの確立と大人のエスプリを添えて―
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引き継がれた創業85年の伝統と経験に育まれた技術を生かし、様々な商品づくりに挑戦しています。
強撚絹糸を使用したお召織物、染色加工技術を加えた併織物、経糸の密度を多くした朱子織物。先代から引き継がれたスタンダードなネクタイはもちろん、ボカシ経の正絹紋織に、蝶や、みの虫の工芸を加え、複合加工した製品等、高度な技とそして紗織物をネクタイの中に多数取り入れた種々の正絹紋織ネクタイを製織しています。
